業務用エアコンクリーニングの料金|クリーニングの重要性|エアコンクリーニングの流れ
エアコンは、エアフィルターや熱交換器等の定期的なクリーニングを怠ったまま運転を続けると、冷暖房の効率が悪くなり消費電力も著しく増大します。 10年前の機種をクリーニングの不十分な状態で運転されているお客様の場合、非常に高い電気代を払われている可能性が出てきたり、コンプレッサーに負担が掛かったりします。それだけでなく、ドレンパンにカビが腐食した状態になり室内がカビ臭くなります。
エアコンの温度、風量、ほこりの詰まり具合を測定する。吸い込み口と噴出し口の温度差でエアコンの状態がわかります。
安全の為と、エアコンの機種によってはエラー表示が出て操作が出来なくなる場合がある為にブレーカーを一旦切ります。
汚れが飛び散らないようにビニールを被せ、保護します。
フィルターグリル、パネル、基盤、ドレンパン、ファン、モーター、ドレンポンプ等を丁寧に分解します。その後専用のホッパーで汚れが飛び散るのをさらにカバーします。
洗浄は大きく分けて2種類。部品の洗浄と熱交換器の洗浄です。両方ともに、専用の洗浄剤を使用し、高圧洗浄機で一気に汚れを落とします。 その後、真水で再び洗浄します。
洗浄後、丁寧に乾拭きしたのち組み立て、ブレーカーを入れ、動作確認も行います。
場合によっては(依頼されたり)室外機の洗浄も別料金で行っております。 料金は応相談致します。
業務用エアコンクリーニング|施工例一覧|よくある質問|お問い合わせ|会社概要|リンク集
Copyright(c) 2006 真野ホームサービス. All rights reserved.presented by 通販ショッピングアイテムプレス